生命保険を見直そう!(生命保険って何だろう?基礎講座!)

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生命保険を見直そう!

「生命保険の見直しで、保険料は安くなる!」

その保険、本当に必要ですか?

例えばお子様にかけているその保険。高額な死亡保障など、本当に必要ですか?

引き算引き算で本当に必要な保障だけにしぼれば保険料はビックリするほどダウンします。

保険料が家計を圧迫してる・・・、そんな方は今すぐにでも保険の見直しを。無駄なものがいっぱいついてるかもしれません。

見直しの際の注意点

見直したら、保険料は安くなったけど、気がついたら保障が減っていた、なんてことになったら元も子もありません。

見直しの際、特に注意が必要なのが「入院給付金がいつから出るのか」ということ。

入院1日目から保障される保険と、5日目から保障される保険では、保険料が違って当たり前。その他、保障される病気の範囲や怪我などの範囲もしっかりチェックしましょう。

無料で保険アドバイス?

インターネットなどで検索すると、よく「無料保険アドバイス」というページが出てきます。参考にはなりますが、保険選びはあくまで「あなた自身がなにを必要としているか」で選ばなければなりません。お勧めされている保険に漠然と加入などせず、あくまで参考にしましょう。

他の生命保険会社にかえたいときは・・・

保障期間がいつから始まるのかをチェック!加入した当日から保障が始まるとは限りません。既加入の保険を解約する時期によっては無保障な時期ができてしまう場合もありますから、いつから保障が開始されるのかを必ず確認しましょう。さらに、時期によってはその月の既加入の保険料が戻ってくることも。ここも必ずチェックしましょう。

信頼してるからおまかせ!してもいいんじゃない?

これは絶対にダメ!自分でトラブルを呼び込むようなもの。過去に「気がついたら勝手に保険に加入させられていて、勝手に保険料が引き落とされていた」という事件が複数起きています。どんなに信頼している相手であっても“まかっせきり”は絶対にダメ!「自分の保険は自分で管理・監督」が原則です。

家族は『家族特約』だけでいい?

「家族特約」は、その基本となる人が死亡した場合、保険自体がその時点で終わってしまうので、家族の保障も同時になくなってしまいます。余裕があれば、個別に加入しておくことがベター。特に専業主婦の方は、女性特有の病気もあるので、高額な死亡保障より、入院保障などを手厚く保障しておくことをお勧めします。

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