初めての生命保険(生命保険って何だろう?基礎講座!)

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初めての生命保険

4月から社会人となった方々のほとんどは、生命保険のことなんてこれまで考えたこともなかったことでしょう。

あなた方の職場には、いわゆる保険のおばちゃん、と呼ばれる人々が必ず出入りしているはずです。

そして必ずこう言われることでしょう。

「社会人になったんだから、生命保険くらい入って当たり前よ」と。

確かに保険が大事なのはわかるんだけど、どんなのに入ったらいいの?

きっと誰もが不安に思うはずです。

保険のおばちゃんの言いなりになる前に、ちょっとだけ保険のお勉強をしてみましょう。

実は、保険は若いうちに入ったほうがお得なのです。

なぜなら保険料は年齢に応じて決められているからです。

とは言え、死亡保障が1億もついているような保険は、まだ必要ありません。

最初の1本として入るなら、定期付終身保険がお勧めです。

定期付終身保険とは、簡単に言って働き盛りから定年までの保障を大きくし、それ以降の保障は逆に小さくする保険のことです。

そのため、保険料が安いのが特徴です。20代なら、1万数千円の険料で加入することも可能です。

このタイプはほとんどの生命保険会社が、主力として扱っている商品ですから、いろいろ比較してみると良いでしょう。

それでも月々の支払いがきつそう、と言う方には、オリックス生命のダイレクト定期保険をお勧めします。

これは通信販売専用の保険のため、コストが少なくいのが特徴です。さらには、死亡保障に特化した掛け捨てタイプの保険のため、30歳の男性が3千万円の死亡保障をつけても、月々の保険料は1万円以下で済んでしまいます。

ネットから申し込みができて、後から手軽に、保障額の増減ができるのも魅力の一つです。

要するに、生命保険は若いうちの加入がお得、けれど病気のリスクや、家族への責任のない今なら、高い死亡保障は外して、保険料をなるべく安く抑えるのが賢い保険の入り方なのです。

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