生命保険選びのコツ(生命保険って何だろう?基礎講座!)

生命保険選びのコツ(生命保険って何だろう?基礎講座!)

TOPページ 保険ライターによる生命保険選びのコツ > 生命保険選びのコツ

 

生命保険選びのコツ

このコーナーは、生命保険専門のライターが【はじめて生命保険を選ぶ方にもわかりやすく】というモットーで書いています。とにかく、生命保険初心者の方にもわかりやすく!をモットーに書いております。

まずはココを読んで、足りない部分、わからない部分を補足していきましょう。

生命保険の上手な選び方

こんにちは。このコーナーを担当させていただくことになったKATUです。

生命保険に対する考え方などをココでは書いていきますので、初めて生命保険に入る方、これから入ろうと思っている方はぜひ見ていってくださいね。

さて、生命保険は長い期間払い続けるものですので、教育費やマイホームの購入と並んで出費が大きいと言われています。

必要のない保険や保障額の大きすぎる保険は家計を圧迫することに。どういった保険がいいのかしっかりと見極めて、上手に選びたいですね。

生命保険を選ぶときに押さえておきたいのは次の3つのポイントです。

①加入の目的をはっきりと決める
②目的にあった保険の内容と保険額、保険期間を検討する
③無理なく払える保険料がいくらなのか確認する。

特に①は、万が一のときのための葬式費用や生活の立て直し、遺族の生活費、病気(入院)などによる支出や収入減の対策、老後の収入確保などさまざまです。よく考えて、何のために加入するのかを決めましょう。

それに従って②③を検討・確認したら、数多くの商品を比較検討し、適切と思える保険を探しましょう。現在何らかの保険に加入している場合も、その内容が3つのポイントにあっているか再確認してみると、見直したほうがよいということもあるかもしれません。

初めて生命保険に加入する方もすでに加入している方も、自分にあった保険はどのようなものなのか、実際にどんな商品があるのか、いろいろと検討してみることをお勧めします。

自分にあった保険を知ろう!

生命保険に加入する目的は、年齢や家族構成などによっても変わってきますね。ご自分の生活状況からどういったものが必要なのかを考え、正しく判断していきましょう。

20代で独身、配偶者や子どもがいなければ、亡くなった後のための死亡保障よりも医療保障や入院特約など生存時の保障が充実した保険がよいと言われています。

30代から40代、特に小さな子どもや専業主婦を含む家庭を持っている場合は、一家の主として万が一のことがあったときのため、その後の生活費や養育費などに困らないよう死亡保障を重視したいですね。

ただし、時間の経過や子どもの成長につれて住宅ローンや養育費など必要な生活資金は減っていきますので、必要保障額の見直しを定期的に行うことをお勧めします。

50代以降、子どもが独立した後であれば、死亡保障はそれほど重視しなくてもいいようになり、代わって自分たちの老後を考えた保障にするのがよいと言われています。

年齢が高くなるにしたがって病気や怪我の可能性が高くなりますので、医療保険や入院特約の充実した保険にしておくと安心です。

また、貯蓄性の高い保険にして老後の生活資金の一部にするのも有効な運用方法ですね。

ココに注目! 生命保険会社選び

生命保険の契約は長期にわたります。生命保険会社選びでは、今だけでなく将来も安心して付き合える会社を見つけることが大切です。

そこでまず注目したいのが「格付け」。最もよい「AAA(トリプルA)」から「CC-」まで、格付け会社がA、B、Cと+、-の組み合わせで生命保険会社を評価しています。判断の基準としてわかりやすく、ぜひ確認しておきたいポイントです。

さらに、複数の格付け会社の評価を見る(格付け会社によって評価が異なっている場合があるため)、過去からの推移を見て評価が上がっているのか下がっているのか確認する、などより注意して見るといいですね。

さらに、大災害や株価の大暴落など“予想を超えた事態”に対応する保険金支払い余力がどれだけあるかを示す「ソルベンジーマージン比率」も参考になります。一般に200%が安全性の目安とされていますが、それよりも高ければ高いほどよいと言えるでしょう。

また、保険契約金額が前年同期と比べてどのくらい増えたか、減ったかを示す「保有契約高増減率」を見ることで、信頼度の変化をある程度把握することもできます。

生命保険会社選びは慎重に、できるだけ多くの視点から検討して信頼できる会社かどうかを判断してください。

以上、第一回目の生命保険講座でした~。


いかがでしたか??

保険はとにかく「その人にあった保険を選ぶ」に尽きます。死亡保障が必要なのか?それよりも医療保障を重視すべきなのか?年齢や体調、家族内での役割などによっても大きく異なってきますから、自分自身をしっかり見つめなおして、保険選びをするのが大事ですね。

ページトップへ↑